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1.短冊画
毎月1日の午前中、拝殿前に置いています。、その月の参拝記念としてご自由にお持ち帰りください。
先着50名様。 数に限りがありますので終了の際はご了承ください。描き手は当神社禰宜(多田利子)です。
なお、今年の絵は「日本の神話」シリーズです。
1.短冊画
毎月1日の午前中、拝殿前に置いています。、その月の参拝記念としてご自由にお持ち帰りください。
先着50名様。 数に限りがありますので終了の際はご了承ください。描き手は当神社禰宜(多田利子)です。
なお、今年の絵は「日本の神話」シリーズです。
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今月のごあいさつ |
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| 吹く風、空の色、虫の音など、身の回りの自然のちょっとした変化に季節の変わり目を感じるものです。とりわけ夏から秋への変わり目は敏感に感じられるように思います。 宮司 多田勝利 |
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| 日本の神様・神社 宗像三女神・宗像大社 宗像三女神というのは、宗像大社(福岡県宗像市)の御祭神である田心姫神(たごりひめかみ)、湍津姫神(たぎつひめかみ)、市杆島姫神(いちきしまひめかみ)をいいます。宗像大社は、玄海灘の真ん中に浮かぶ沖ノ島の沖津宮、陸地に近い大島の中津宮、陸地の辺津宮(へつみや)ならなっています。沖津宮に田心姫神、中津宮に湍津姫神、辺津宮に市杆島姫神がお祀りされています。 宗像三女神は、天照大御神の「お前たちは歴代天皇のまつりごとを助け、丁重な祭祀を受けられよ」との神勅によって宗像の三か所に鎮祭されたといわれています。以後、鎮護国家・皇室安泰・航海の神として広く崇敬されています。 沖ノ島は立ち入りが厳しく制限され、古代からの祭祀の遺跡が手つかずのまま多量に遺されていることから、「海の正倉院」と呼ばれています。 |
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明治天皇御製 つづらをり のぼりくだりてのちにこそ おもふ高嶺にいたりつきけれ つづらをり…くねくねと折れまがっている長い坂道や山道 くねくねと折れ曲がったり、上ったり下ったりして、ようやく目指す山の頂きに行き着けるものです。山の頂きまで、真っ直ぐにたどり着けるものでは決してありません。 今歩いている道が曲がりくねっていても、上ったり下ったりしていても、あきらめずに歩み続ければ、ついには頂上に到達できます。 |
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1.短冊画
毎月1日の午前中、拝殿前に置いています。、その月の参拝記念としてご自由にお持ち帰りください。
先着50名様。 数に限りがありますので終了の際はご了承ください。描き手は当神社禰宜(多田利子)です。
なお、今年の絵は「日本の神話」シリーズです。
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今月のごあいさつ |
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稲穂の垂れる実りの秋。お米をはじめとする穀物や野菜、果物を神前にお供えし、収穫を神の恵みとして感謝を捧げるお祭りは、新嘗祭(にいなめさい)と呼ばれます。当神社では10月15日の秋祭りがこれに相当します。 |
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| 日本の神様・神社 住吉三神 一般に「住吉さま」と呼ばれて親しまれている住吉三神は、古くから禊祓(みそぎはらえ)の神として信仰され、住吉大社をはじめ全国の住吉神社にお祀りされています。 神話によると、黄泉(よみ)の国(死者の国)からこの世に戻ったイザナギノミコトが海に入って穢れ(けがれ)を洗い流す禊ぎ(みそぎ)を行われたときに生れた海の神とされています。海の底の方で体をすすぐと底筒男命、中ほどで中筒男命、水面あたりで表筒男命という三神一組の神が生れました。 この神話は、人の身や心に付いた穢れをきれいに洗い流して清める水の浄化の働きを象徴することから、住吉三神はお祓えの神・清祓え(きよはらえ)の神とされています。 住吉三神は、その昔、神功皇后が新羅(しらぎ)遠征のときにご霊威を発揮したことから航海の神としても崇め(あがめ)られています。 |
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| 明治天皇御製 言の葉の 上にあふれて きこゆるは 人のこころの まことなりけり 「こんにちは」「ご機嫌いかが?」 この何気ないことばにも、まごころが伴っているか否かで、人への伝わり方が違ってきます。 自分のことばにまごころが伴っているか、ときどき反省してみましょう。 |
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1.短冊画
毎月1日の午前中、拝殿前に置いています。、その月の参拝記念としてご自由にお持ち帰りください。
先着50名様。 数に限りがありますので終了の際はご了承ください。描き手は当神社禰宜(多田利子)です。
なお、今年の絵は「日本の神話」シリーズです。
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今月のごあいさつ |
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宮司 多田勝利 |
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| 日本の神様・神社 諏訪大社と 神話によると、天照大御神のご命令により高天原から出雲の地に降りて来て、この中津国(地上の国)を譲るよう交渉しに来られた建御雷神(たけみかずちのかみ)に最後まで抵抗したのが地上の国の建御名方神(たてみなかたのかみ)です。双方、力比べをしますが、建御名方神は信濃の国の諏訪まで敗走し、自らはこの地を出ないことを誓われました。その建御名方神をお祀りしたのが諏訪大社です。 建御名方神の敗北によって、中津国は大国主命の支配から、天照大御神の子孫の支配する国へと代わって行きます。 諏訪大社は、七年ごとに行われる「御柱祭(おんばしらさい)」が有名です。樹齢二百年ほどのモミの木の巨木を八本切り出し、人の力のみで曳き、お宮の四隅に建てます。急な坂での木落しの勇壮な姿はテレビなどでおなじみです。 来年(平成二十八年四月)は御柱祭の年に当たっています。 |
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| 明治天皇御製 神風の五十鈴の宮をあふぐかな
身ははるかなる家にありても 神風の…伊勢、五十鈴川、五十鈴の宮にかかる枕ことば あふぐ…仰ぐ
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1.短冊画
毎月1日の午前中、拝殿前に置いています。、その月の参拝記念としてご自由にお持ち帰りください。
先着50名様。 数に限りがありますので終了の際はご了承ください。描き手は当神社禰宜(多田利子)です。
なお、今年の絵は「日本の神話」シリーズです。
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今月のごあいさつ |
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月日がどんどん過ぎていくのが実感される時節です。そして、過ぎ去った日々を懐かしむ間もなく、新年がもうすぐやって来ます。 |
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神宮 神宮大麻は、伊勢の神宮のお神札です。神宮に代わってこの神社で皆様にお頒ちしています。氏神様のお神札は、この神社のお神札であり、直接皆様にお頒ちします。 当神社では十二月十三日以降にお頒ちできます。 ご家庭でこれらのお神札をお祀りすることで、神宮や氏神様のご神威をこうむることができます。ていねいにお祀りして、毎朝手を合わす習慣は、大切にしたいわが国の美風です。 毎年歳末には取り替えて、ご神威のよみがえりをはかり、新年を迎えましょう。 古いお神札は神社に返納して下さい。一月十五日のどんど祭でお焚き上げします。 |
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| 明治天皇御製
よもの海 みなはらからと思ふ世に など波風のたちさわぐらむ よもの海…わが国を囲む海の向うの国々 はらから…兄弟 など…どうして わが国を囲む海の向こうの国々とは、どの国とも兄弟のようなもので、仲良くしていたいと思うのに、どうして波風がたって騒ぎが起こるのだろうか。悲しいことだな。 世界のどの国とも仲良く平和にお付き合いができることは誰しも望むところです。しかし、人と人との付き合いですら難しいことが多いように、国と国との関係はもっと複雑ですから、簡単にはいかないのが現実です。気長く行きましょう。
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